2020年6月8日月曜日

日本の国花知ってますか?

スタートアップ週間も2週目に入りました。先週は1年生・2年生は4限授業でしたが本日からは全学年短縮での6限授業となります。来週からの通常授業に向けて最後の準備に入りました。いよいよ全校生徒が揃います。TEAM NANIWA 令和2年度のスタートです。この1週間で準備を万全にしておきましよう。

新たな出発の日を迎える時には欠かせない代表的な花と言えば「サクラ」です。今日はサクラについて少し紹介します。日本は法定での国花はありませんが皇室の家紋のモチーフであるキクや国民に広く親しまれているサクラが事実上の国花として扱われています。

サクラには多くの種類がありますがサクラ全般の花言葉として「精神の美」または「優れた教育」という言葉もあります。西洋ではCherry blossomといいます。「精神の美」というのはアメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンが幼少時にお父さんが大事にしていた桜の木を誤って切ってしまい、正直に告白したという逸話からきているそうです。今年は残念ながらみなさんは学校のサクラは見ることはできなかったですね。でもきっと自宅近くでサクラを見たと思います。本当にさくらは美しく精神的に心が癒され、明るく、清くなります。下記にCherry blossom7種類の写真と花言葉をのせてみました。
ソメイヨシノ(花言葉:純潔)
シダレザクラ(花言葉:優美)
サトザクラ(花言葉:豊かな教養)
ヤエザクラ(花言葉:善良な教育)
ヤマザクラ(花言葉:純潔)
フユサクラ(花言葉:冷静)

カンザクラ(花言葉:気まぐれ)


それぞれのサクラの花には花言葉があり見ているだけで心が洗われるような気がしますね。知っての通り花期は3月から4月。また来年の春に見れるのが今から楽しみです。来年の春このような美しいサクラが見れるとき自分自身がどうあるべきか、どんな自分になりたいかなど目標を持つきっかけになってくれれば嬉しいです。
サクラのように美しく、清らかに、明るい学校生活を過ごしてください。