本日、硬式テニス部・弓道部・空手道部の生徒たちが、日本最高峰の舞台である「国民スポーツ大会(国スポ)」への出場を手にいたしました。 さらに空手道部においては、世界の大舞台である「世界カデットジュニア空手道選手権大会」に日本代表として選出されるという、快挙を成し遂げてくれました!
| 弓道部 |
本日、硬式テニス部・弓道部・空手道部の生徒たちが、日本最高峰の舞台である「国民スポーツ大会(国スポ)」への出場を手にいたしました。 さらに空手道部においては、世界の大舞台である「世界カデットジュニア空手道選手権大会」に日本代表として選出されるという、快挙を成し遂げてくれました!
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現在、校内は昨日から始まった中間テスト期間中となり今日土曜日は試験がないためその準備のために自学自習教室で学習(2S)に参加する生徒が多く登校してきてくれました。また自宅で学習する生徒達もしっかりとした姿勢で準備をしてくれていると思います。
試験期間中廊下を歩くと、各教室からこれまでにないほどの真剣な緊張感が伝わってきます。休み時間にもノートや単語帳を手に友人と問題を出し合ったり、放課後に図書室や自習スペースで黙々と机に向かう皆さんの姿を見かけます。目標に向かって愚直に努力を重ねるその表情は、とても頼もしく、誇らしく感じています。
テスト期間は、自分のこれまでの取り組みを振り返り、学んだ知識を確かなものにする大切な節目です。最後まで諦めずに、納得のいく成果を出せるよう応援しています。
そして、このテストに向けた集中力や粘り強さは、日頃の学校生活の中で培われた皆さんの「人間的成長」と決して無関係ではありません。
先日、地域の方から「本校の生徒さんが、近くの駅で倒れている高齢者の方を救護して病院まで連れて行ってくれました。」という心温まるお礼のお電話をいただきました。誰かのために行動できるその「優しさ」と「思いやり」は、本校の誇るべき財産です。
また部活動における皆さんの活躍も目を見張るものがあります。10月から行われている国スポに本校生徒達が大阪府代表で参加してくれておりその結果が非常に楽しみでもあります。目標に向かって仲間と支え合い、努力を継続する姿は、周囲の生徒や教職員にも大きな勇気と感動を与えてくれました。
学業で成果を出すこと、周囲に思いやりを向けること、部活動で限界に挑むこと——これらは一見異なるものに思えるかもしれません。しかし、根底にあるのは「目の前のことに真摯に向き合い、自分を高めようとする姿勢」です。部活動や日頃の善行で培ったその強さと優しさは、今まさに目の前にあるテストの1問1問に向き合う力にもつながっています。
今インフルエンザの流行が驚異的に進んでいます。体調管理にはくれぐれも気をつけて、今持っている力を存分に発揮してください。生徒の皆さんの努力が実を結ぶことを、心から応援しています。
今日は土曜日。学校では、生徒達は来週から始まる中間テストに向けた準備が進んでいます。多くの生徒が自学自習教室2Sや特別講座1Sに参加し、Saturday・Something・Special(3S)を実践して来週からのテスト勉強に励む姿が見られました。
また明日に公式戦の試合が予定されているクラブ活動では特別に時間を区切って活動を認めておりそのクラブ活動も午前中練習を行っていました。このように生徒達が自らの意思で目標に向かって努力する姿は実にたくましく、一人ひとりの挑戦する姿勢をとても頼もしく感じています。
そして本日は保護者の皆様を対象とした進路相談会も並行して実施いたしました。 専門の講師をお招きし、以下の2つのテーマでご講演いただきました。
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「最新のキャリア動向・保護者としての関わり方と支援のポイント」
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「地方国公立大学の魅力」
さらに、国公立大学9校・私立大学9校の18校の大学担当者様をお迎えし、大学別の個別相談ブースを設置いたしました。全学年の保護者の皆様が多数ご来校いただき、担当者と熱心にお話しされている姿が印象的でした。お子様の将来に向けた有意義な情報収集の機会となりましたら幸いです。
本校では、「行ける大学」ではなく「行きたい大学」への進学を実現できるよう、生徒はもちろん、保護者の皆様へも手厚いサポートを心がけております。生徒・保護者・学校が手を取り合い、一体となって取り組むことこそが、生徒たちの大きな成長につながると信じております。今後も皆様のニーズに応じた講演会や相談会を企画してまいります。
本日はあいにくの雨模様でしたが、ご来校いただいた多くの保護者の皆様、誠にありがとうございました。 本校の土曜日は通常の授業は実施されていませんが毎週3Sをはじめ、様々な行事があり生徒達の成長の機会と保護者の皆様への情報提供の場を提供するなど常に前に進んでいます。これからもその姿勢を忘れずに一歩一歩確実に進んでいきたいと思います。
ついに待ちに待った今年の文化祭「浪速祭」が開催されました! 準備期間から学校全体がそわそわとした高揚感に包まれていましたが、当日の盛り上がりはまさに期待を遥かに超える熱気となりました。
今年も大変多くの方々にご来場いただき、安全考慮のため入場券をお持ちの方に限定した入場制限を設けさせていただくほどの大盛況!生徒たちのエネルギーが爆発した、最高に熱い一日となりました。
体育館の特設ステージは、開演と同時に熱狂の渦に包まれました。 有志の生徒達の熱いライブ、ダンス部の息の合った圧倒的なパフォーマンス、そしてユニークな有志団体の出し物など、どれもクオリティが高く鳥肌の連続でした
パフォーマンスが始まるたびに地鳴りのような歓声が上がり、会場のボルテージは最高潮に達しました。観客席からの割れんばかりの手拍子が一つになったあの瞬間は、まさに「これぞ浪速祭!」と感じる最高の空間でした。
人工芝グラウンドに並んだ模擬店は、どこも大行列! 呼び込みをする生徒たちの威勢の良い声が響き渡り、歩いているだけでワクワクが止まりませんでした。定番のフランクフルトや焼きそば、たこ焼きなど、何ヶ月も前から企画し、前日まで一生懸命準備してきた努力が、たくさんの「美味しい!」「楽しい!」という笑顔に結実。楽しそうに頬張る来場者の姿に、思わず胸が熱くなりました。
そしてクライマックスは神社神道を建学の精神とする学校で学ぶ生徒として毎年行われている女生徒の100人舞です。伊勢修養学舎で学んだ豊栄の舞を女性と100人が学院神社の大神様に奉納する行事です。その後運動部員による神輿のお練りがあり校内のボルテージは最高潮に達していきました。
今年の浪速祭で一番心に残っているのは、校内の至る所にあふれていた最高の笑顔です。お揃いのクラスTシャツを着てはしゃぐ姿、準備の苦労を乗り越えて本番をやり遂げた達成感いっぱいの表情。みんなで一つのものを作り上げ、全力で楽しむ青春のエネルギーがぎゅっと詰まった一日になりました。「この仲間と一緒に過ごせてよかった」と誰もが実感したのではないでしょうか。最高の思い出と達成感。やっぱり「仲間」って最高!を体感してくれたと思います。
私たちに最高の思い出をくれた今年の浪速祭。何日も前から遅くまで準備を進めてくれた実行委員の皆さん、先生方、そして最高の盛り上がりを一緒に作ってくれた全校生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
今年のテーマ「さらに帆を高く掲げよ!!愛と絆の浪速丸」の通り、みんなの絆がさらに深く強いものになったと感じます。進化している【GOOD SCHOOL NANIWA】を今日も体感できたことが何よりも嬉しいことでした。最高の余韻に浸りつつ、気持ちはすでに次なる未来へ。これからも更に、さらに高みを目指して突き進む浪速学院にご期待ください!
いよいよ明日は、誰もが待ちに待った浪速高等学校・浪速中学校の一大イベント「浪速祭」の開催日です。浪速祭を翌日に控えた本日、神社神道を建学の精神とする本校にとって極めて重要な神事である「秋季例祭」が、学院神社にて厳かに執り行われました。
秋季例祭は、実りの秋を迎えたことに感謝し、日常の平穏と恵みに「報恩感謝」の誠を捧げる伝統ある神事です。式典では雅楽部・神楽部の生徒達、そして神職の先生が行う修祓(しゅばつ)や祝詞(のりと)奏上に続き、全校生徒および教職員が一堂に会して一斉参拝を行いました。
境内が静寂と神聖な空気に包まれるなか、一人ひとりが日頃の感謝を深めるとともに、明日から始まる浪速祭の安全と成功とそれぞれの願いを込めて静かに手を合わせました。
神聖な神事を通して心を一つにした後は、全員で「浪速祭前日準備」のラストスパートです。午後からの校内は一気に熱気と笑顔に包まれ、どこを歩いても活気に満ちた声が響き渡るお祭りムード一色となりました。
準備会場では段ボールや資材を組み合わせて大がかりな装飾を組み上げるクラスや、模擬店の試作・調理シミュレーションに励む生徒たちの姿が見られ、仲間と協力して一つのものを作り上げる熱量がひしひしと伝わってきます。また、人工芝グラウンドでの模擬店の設営や、体育館ステージでの発表を控えるクラブのメンバーも、本番さながらの熱のこもったリハーサルを重ねていました。
伝統と感謝を胸に刻む「秋季例祭」と、生徒たちのエネルギーが溢れ出る「浪速祭」。この二つの祭事をともに大切に重ねていく姿こそ、浪速生らしさそのものです。そしてこれまでの準備過程を通じて、クラスやクラブの絆もより一層確かなものになっていくと思っています。明日は、日頃の取り組みの成果と、浪速生ならではの最高のパワーをご来場のみなさまにお届けします。ご来場予定の皆様、ぜひ楽しみにお越しください。浪速生の熱いエネルギーを感じていただき、最高の一日をともに過ごせることを心より楽しみにしております。皆さまのご来場を、生徒・教職員一同お待ちしております。
昨日国連が定める9月21日の「国際世界平和デー(世界の停戦と非暴力の日)」に先立ち、私たちは9月13日に大阪護国神社にて開催された「世界平和の祈り」に今年もご奉仕させていただきました。
このプロジェクトは、全国の護国神社や平和公園などで、全国の書道家の方々と高校の書道部が一斉に書を揮毫し、世界の平和と安寧を祈る特別な行事です。
心を一つに、平和を願う奉納揮毫という事で毎年この時期に大阪護国神社にて開催されているこの催しは毎年多くの方々が見守る緊張感の中、部員一同が練習の成果を発揮し、心を込めてパフォーマンスを行いました。
今年の本校書道部の揮毫のテーマは「何気ない笑顔が、誰かの支えになる、日常に紡いだ思いが風に乗り違いを超えて、希望の未来を描き、輝く明日を信じ一歩踏み出すその歩みが幸せを呼び今ここに吹き抜ける、花信風」です。
有名な書道家田邊柳奨先生の奉納揮毫【愛】と共に奉納させていただきました。また田邊先生が書かれた【和~十年の祈りを次の十年へ~】という揮毫に参加者の皆様が寄せ書きをし【和の精神】の元筆によって「世界平和」という思いで心を一つにする重要性を表現できたことは貴重な学びの場となりました。
今回、書を通じて「世界平和」のメッセージを発信する大役を担えたことは、私たち書道部にとって大きな誇りです。私たちの書いた書や、この日の活動が、少しでも平和な未来へとつなぐ架け橋になれば幸いです。
最後になりますが、主催の【和プロジェクト TAISHI】の皆様、大阪護国神社の宮司様、演奏者、そして応援に駆けつけてくださった保護者・関係者の皆様、本当にありがとうございました!これからも浪速高校書道部への温かい応援をよろしくお願いいたします。