2026年9月19日土曜日

第60回浪速祭開催 ~熱気と笑顔が弾けた最高の一日!「さらに帆を高く掲げよ!!愛と絆の浪速丸」~

ついに待ちに待った今年の文化祭「浪速祭」が開催されました! 準備期間から学校全体がそわそわとした高揚感に包まれていましたが、当日の盛り上がりはまさに期待を遥かに超える熱気となりました。

今年も大変多くの方々にご来場いただき、安全考慮のため入場券をお持ちの方に限定した入場制限を設けさせていただくほどの大盛況!生徒たちのエネルギーが爆発した、最高に熱い一日となりました。

体育館の特設ステージは、開演と同時に熱狂の渦に包まれました。 有志の生徒達の熱いライブ、ダンス部の息の合った圧倒的なパフォーマンス、そしてユニークな有志団体の出し物など、どれもクオリティが高く鳥肌の連続でした

パフォーマンスが始まるたびに地鳴りのような歓声が上がり、会場のボルテージは最高潮に達しました。観客席からの割れんばかりの手拍子が一つになったあの瞬間は、まさに「これぞ浪速祭!」と感じる最高の空間でした。

人工芝グラウンドに並んだ模擬店は、どこも大行列! 呼び込みをする生徒たちの威勢の良い声が響き渡り、歩いているだけでワクワクが止まりませんでした。定番のフランクフルトや焼きそば、たこ焼きなど、何ヶ月も前から企画し、前日まで一生懸命準備してきた努力が、たくさんの「美味しい!」「楽しい!」という笑顔に結実。楽しそうに頬張る来場者の姿に、思わず胸が熱くなりました。

そしてクライマックスは神社神道を建学の精神とする学校で学ぶ生徒として毎年行われている女生徒の100人舞です。伊勢修養学舎で学んだ豊栄の舞を女性と100人が学院神社の大神様に奉納する行事です。その後運動部員による神輿のお練りがあり校内のボルテージは最高潮に達していきました。

今年の浪速祭で一番心に残っているのは、校内の至る所にあふれていた最高の笑顔です。お揃いのクラスTシャツを着てはしゃぐ姿、準備の苦労を乗り越えて本番をやり遂げた達成感いっぱいの表情。みんなで一つのものを作り上げ、全力で楽しむ青春のエネルギーがぎゅっと詰まった一日になりました。「この仲間と一緒に過ごせてよかった」と誰もが実感したのではないでしょうか。最高の思い出と達成感。やっぱり「仲間」って最高!を体感してくれたと思います。

私たちに最高の思い出をくれた今年の浪速祭。何日も前から遅くまで準備を進めてくれた実行委員の皆さん、先生方、そして最高の盛り上がりを一緒に作ってくれた全校生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

今年のテーマ「さらに帆を高く掲げよ!!愛と絆の浪速丸」の通り、みんなの絆がさらに深く強いものになったと感じます。進化している【GOOD SCHOOL NANIWA】を今日も体感できたことが何よりも嬉しいことでした。最高の余韻に浸りつつ、気持ちはすでに次なる未来へ。これからも更に、さらに高みを目指して突き進む浪速学院にご期待ください! 

2026年9月18日金曜日

浪速祭を明日に控え秋季例祭が行われました。

 いよいよ明日は、誰もが待ちに待った浪速高等学校・浪速中学校の一大イベント「浪速祭」の開催日です。浪速祭を翌日に控えた本日、神社神道を建学の精神とする本校にとって極めて重要な神事である「秋季例祭」が、学院神社にて厳かに執り行われました。

秋季例祭は、実りの秋を迎えたことに感謝し、日常の平穏と恵みに「報恩感謝」の誠を捧げる伝統ある神事です。式典では雅楽部・神楽部の生徒達、そして神職の先生が行う修祓(しゅばつ)や祝詞(のりと)奏上に続き、全校生徒および教職員が一堂に会して一斉参拝を行いました。

境内が静寂と神聖な空気に包まれるなか、一人ひとりが日頃の感謝を深めるとともに、明日から始まる浪速祭の安全と成功とそれぞれの願いを込めて静かに手を合わせました。

神聖な神事を通して心を一つにした後は、全員で「浪速祭前日準備」のラストスパートです。午後からの校内は一気に熱気と笑顔に包まれ、どこを歩いても活気に満ちた声が響き渡るお祭りムード一色となりました。

準備会場では段ボールや資材を組み合わせて大がかりな装飾を組み上げるクラスや、模擬店の試作・調理シミュレーションに励む生徒たちの姿が見られ、仲間と協力して一つのものを作り上げる熱量がひしひしと伝わってきます。また、人工芝グラウンドでの模擬店の設営や、体育館ステージでの発表を控えるクラブのメンバーも、本番さながらの熱のこもったリハーサルを重ねていました。

伝統と感謝を胸に刻む「秋季例祭」と、生徒たちのエネルギーが溢れ出る「浪速祭」。この二つの祭事をともに大切に重ねていく姿こそ、浪速生らしさそのものです。そしてこれまでの準備過程を通じて、クラスやクラブの絆もより一層確かなものになっていくと思っています。

明日は、日頃の取り組みの成果と、浪速生ならではの最高のパワーをご来場のみなさまにお届けします。ご来場予定の皆様、ぜひ楽しみにお越しください。浪速生の熱いエネルギーを感じていただき、最高の一日をともに過ごせることを心より楽しみにしております。皆さまのご来場を、生徒・教職員一同お待ちしております。


2026年9月14日月曜日

【書道部】大阪護国神社「世界平和の祈り」にて奉納揮毫を行いました!

昨日国連が定める921日の「国際世界平和デー(世界の停戦と非暴力の日)」に先立ち、私たちは913日に大阪護国神社にて開催された「世界平和の祈り」に今年もご奉仕させていただきました。

このプロジェクトは、全国の護国神社や平和公園などで、全国の書道家の方々と高校の書道部が一斉に書を揮毫し、世界の平和と安寧を祈る特別な行事です。

心を一つに、平和を願う奉納揮毫という事で毎年この時期に大阪護国神社にて開催されているこの催しは毎年多くの方々が見守る緊張感の中、部員一同が練習の成果を発揮し、心を込めてパフォーマンスを行いました。

今年の本校書道部の揮毫のテーマは「何気ない笑顔が、誰かの支えになる、日常に紡いだ思いが風に乗り違いを超えて、希望の未来を描き、輝く明日を信じ一歩踏み出すその歩みが幸せを呼び今ここに吹き抜ける、花信風」です。

有名な書道家田邊柳奨先生の奉納揮毫【愛】と共に奉納させていただきました。また田邊先生が書かれた【和~十年の祈りを次の十年へ~】という揮毫に参加者の皆様が寄せ書きをし【和の精神】の元筆によって「世界平和」という思いで心を一つにする重要性を表現できたことは貴重な学びの場となりました。

参加者の皆様が一人ひとりが筆に平和への強い願いを込め、そして生徒達の若さあふれる力強い一歩として、素晴らしい作品を奉納させていただくことができました。

今回、書を通じて「世界平和」のメッセージを発信する大役を担えたことは、私たち書道部にとって大きな誇りです。私たちの書いた書や、この日の活動が、少しでも平和な未来へとつなぐ架け橋になれば幸いです。

最後になりますが、主催の【和プロジェクト TAISHI】の皆様、大阪護国神社の宮司様、演奏者、そして応援に駆けつけてくださった保護者・関係者の皆様、本当にありがとうございました!これからも浪速高校書道部への温かい応援をよろしくお願いいたします。 

3年生週末の「多聞学習合宿(社会・理科特訓)」本当にお疲れ様でした!

 2学期に入り、3年生にとってはいよいよ本格的な受験シーズンが到来しました。来年1月に実施される大学入学共通テストの本番が視野に入ってくるこの時期。今回の合宿は、文系・理系それぞれの得点源であり、合否を大きく左右する「社会・理科の完全攻略」をテーマに、限界に挑む濃密な2日間となりました。

今回の合宿では、ただ知識を詰め込むのではなく、「時間を測った本番形式の演習と、直後のピンポイント解説」を徹底的に繰り返しました。共通テスト特有の「思考力を問う初見の問題」や「複数の資料を読み解く問題」に対し、どうアプローチすべきか、各教科の先生方から解法のテクニックが伝授されました。

夕食後も多聞学習合宿の夜は終わりません。21時までの授業の後は、昼間の演習で浮き彫りになった自分の弱点(暗記の抜けや勘違い)をその日のうちに潰すための自習時間を設定。周囲の仲間が必死に机に向かう姿に刺激され、教室には心地よい緊張感が張り詰めていました。

今回参加した生徒の多くは、この夏に実施されたプレミアム多聞(10泊11日)の経験者です。夏の経験を経て、一人で机に向かうだけでは得られない「受験は団体戦」という意識が根付いており、仲間同士で鼓舞し合い、励まし合いながら限界を乗り越えようとする姿勢が見られました。これは、これからの苦しい時期を支える大きな自信であり、一生の財産となるはずです。

3年生の皆さん、ここからがまた新たな本当のスタートです。合宿の充実感に浸るのも束の間、勝負はこれからの「日常の学習」にかかっています。合宿で気づいた自身の課題を、明日からの家庭学習や学校の授業にどう活かすかが重要です。決して最後まで諦めることなく、目の前の課題を一つずつクリアしていきましょう。焦ることなく、自分を信じて進んでください。

3年生にとって非常に大切な時期であり、これから生徒たちはそれぞれの道を歩んでいきます。自分が選んだ道を「正しかった」と思えるようにするためには、目の前のことに全力で、悔いのないよう取り組むしかありません。ゴールは単なる結果ではなく、その先にも続いています。これからも体調管理に気を配りながら、第一志望合格に向けて、浪速高校3学年が一丸となって突き進んでいってほしいと願っています。

2026年9月12日土曜日

第2回オープンキャンパス授業体験会を開催いたしました!

本日、校内において「第2回オープンキャンパス授業体験会」を実施いたしました。より多くの受験生の皆様に体験していただくため、今回は三部制の完全入れ替え制にてお迎えいたしました。不安定なお天気にもかかわらず、第1回を大きく上回る大変多くの受験生・保護者の皆様にご来校いただきました。教職員・在校生一同、心より御礼申し上げます。

今回の授業体験会では、主要5教科だけでなく本校の多様な学びを知っていただけるよう、全10教科のプログラムをご用意いたしました。書道・音楽・情報・家庭科・美術といった実技や感性を育む授業にも、多くの方にご参加いただきました。また、本校が力を入れているタブレットや電子黒板などのICT環境を取り入れた先進的な授業を通し、高校での学びの楽しさを体感していただけたのではないかと感じております。

当日は多くの在校生がボランティアとして参加し、誘導や授業のサポートを行いました。先輩たちの生き生きとした姿から、浪速高校のリアルな雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。授業体験後も個別相談ブースや校内見学に多くの方がお立ち寄りくださり、皆様の本校に対する関心の高さを実感する素晴らしい一日となりました。今回の体験が、皆様の進路選択の一助となれば幸いです。

来月の1024日(土)より、校内にて入試説明会を計4回開催いたします。 当日は入試に関する情報はもちろん、在校生が皆様をお迎えし、「3S」やクラブ活動といった日頃の学校生活の様子も直接ご覧いただけます。より深く浪速高校を知っていただける機会となっておりますので、ぜひご参加ください。教職員・在校生一同、一人でも多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。 

2026年9月9日水曜日

インターハイ表彰、ならびに国スポ・全国大会出場への激励

 昨日この夏に実施された部活動における輝かしい成果の報告と、これから大舞台へと挑む生徒たちへ向けた「インターハイお祝い金」および「国スポ・全国大会激励金」の授与式が執り行われました。まずは、インターハイで輝かしい栄光を手にした空手道部と体操競技部の生徒たちへ、学校法人よりお祝い金を贈呈いたしました。

インターハイ 男子団体組手 準優勝 男子個人形優勝
国スポ 出場生徒
全国の強豪が集まる厳しい舞台で日頃の練習成果を遺憾なく発揮し、見事トップクラスの成績を収めてくれました!本当におめでとうございます。彼らの努力の結晶であるメダルと賞状は、学校全体の大きな誇りです。
インターハイ 体操競技部 種目別平均台 2位
続いて、10月に開催される国スポ(国民スポーツ大会)、および今週実施される全国大会への激励金を贈呈いたしました。インターハイの勢いそのままに県の代表として国スポへ挑む空手道部。そして、息の合った圧巻のパフォーマンスで全国への切符を掴み取ったダンス部。式中の緊張感のなかにも、「学校の、そして地域の代表として全力で戦ってきます!」という生徒たちの力強い決意がひしひしと伝わってきました。
ダンス部
ストリートダンスクライマックス2026 FINAL 決勝大会
全国の舞台へ羽ばたく空手道部・ダンス部のみなさん。みなさんの後ろには、いつも応援しているたくさんの仲間、教職員、そして保護者の方々がついています。自分たちの可能性を信じ、最高のパフォーマンスを披露してきてください!みなさんの活躍が多くの人々に感動と勇気を与え、自身のさらなる飛躍への架け橋となることを期待しています。