2026年4月8日水曜日

令和8年度TEAM浪速始動 ~超・自分 "Break the Limit"~

 今年もTEAM浪速が始動しました。本日1052名の1年生を迎え過去最高となる3091名の浪高生達が動き始まました。初めに春季例祭を執り行い学院神社の大神様にはこの1年更に成長する姿をどうか見守って頂きますよう祈願しました。その後は始業式を行い生徒達にこの1年に向けての想いを伝えさせていただきました。

その内容は以下の通りです。今日新たに新入生を迎えこの日を迎えられた事大変嬉しく思っています。2年生3年生のみなさん3学期の修了式に伝えさせてもらった「解釈を変える」というキーワードを意識した春休みを過ごしてくれましたか?しっかりとしたセッティングをして今日この日を迎えたでしょうか?4月6日1052名の後輩たちが入学式を終えて浪速に入学してくれました。本日ここに3091名の浪高生達が揃いました。今年度は本校にとっては過去最高の生徒数で令和8年度のTEAM浪速が始動します。これほど嬉しい事はありません。

新入生達は2年生・3年生の姿を見て憧れ、自分も浪速で同じような楽しい高校生活を過ごすために浪速に入学してくれ、そして今日から高校生活をスタートさせます。これからは、先に浪速で学ぶ先輩たちの姿を見て後輩たちはその後を追い、そして追い抜こうと頑張ってくれると思います。
2年生3年生のみなさんに伝えます。みなさんには入学以来「挑戦」という言葉を言い続けてきました。更なる高みを目指して失敗を恐れず果敢に挑む。そんな姿勢を期待しています。

まず、3年生はいよいよ進学に向け本格的に動いていきます。目の前の現実に真摯に向き合い夢を現実にする為の努力をしてください。最後は自分の力です。自分の力を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。
2年生はこの1年をどう過ごすかで3年時が大きく変わってきます。春休み中4月から自分はどうすべきかをしっかりとセッティングしていると思います。あとはそれを実行するだけです。成功や失敗全てが学びです。目の前の出来事全てを吸収し成長してほしいと思います。

そして1年生のみなさん、君たちの先輩たちは自分の夢の実現の為に努力しいろんな事に挑戦し頑張ってくれる素晴らしい先輩たちです。毎日の生活での「礼節」や「規律」を自らの意志で守り、相手を敬いことで自分の周りの環境をどんどん良くなり学校の活力が生まれています。一人一人が前を向いていろんな事に「挑戦」している姿を周りの仲間たちが応援し支えることが出来ています。
新入生との対面式【代表生徒(左側)と自治会会長】
つまらない事に目をやるのではなく誠実に正しい事を行い、お互いを認め合い当たり前のことを当たり前のようにしっかりとやれる。自分の為になる事、人の為になる事、などしっかりとした道徳心を持った行動が出来る素晴らしい先輩たちに見習いこの新しい浪速で新しい自分を発見し、3年後の自分の目標に向けて挑戦してください。

そして全ての浪高生達に伝えます。令和8年度浪速で学ぶ生徒全員が1つのチームであるという自覚を持ってください。毎年この日にこの1年のスローガンをみんなには伝えてきました。「挑戦」という言葉を伝えてきましたが「挑戦」と言われると、何か特別なこと、難しいことに取り組まなければいけないと感じるかもしれません。そこで今年のスローガンとして「超・自分(ちょう・じぶん)」昨日の自分を超える。"Break the Limit"とします。

今後皆さんに期待するのは、誰かと比べることではありません。比べる相手は、昨日の自分です。自分の中に勝手に作り上げた「限界」という名の壁を、自らの手でぶち破ることです!「自分はこの程度だ」「これ以上は無理だ」と昨日まで「できない」と思い込んでいたこと。昨日まで「これくらいでいいや」と諦めていたこと。その小さな限界の壁を、今日、ほんの少しだけ超えてみてください。自分自身の枠を決めつけず、今の自分を塗り替えていく。その積み重ねが、1年後、想像もしていなかった大きな成長へと繋がります。失敗してもいい。格好悪くてもいい。大切なのは、立ち止まらずに「自分を超えよう」とするその姿勢です。

日々の学校生活ではいろんなことがあると思います。でもいろんなことがあるからこそ中身の濃い学校生活となるのです。そんな学校生活を全校生徒の皆さんと共に創って様々な事を経験し乗り越えて楽しさを感じることができる学校生活として行きたいと思います。令和8年度のTEAM浪速の合言葉は「超・自分~昨日の自分を超える("Break the Limit"」です。この1年間、この言葉を忘れずにどんなときも前を向いて歩むことを忘れずに進んで行きましょう。

2026年4月6日月曜日

令和8年度浪速高等学校・浪速中学校合同入学式

  本日、令和8年度の浪速高等学校・浪速中学校入学式を挙行いたしました。高校・中学合わせると1243名の入学者を迎える事となりました。

入学式を実施するにあたり、式場に全ての保護者に入場していただくことができないため、保護者の皆様には教室からリモートで参列していただきました。また入学式の様子をYouTubeで発信させていただきました。保護者の皆様には大変ご不便をおかけしたことと思います。ご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

さて新入生のみなさん、そして保護者の皆様ご入学おめでとうございます。今年度は高等学校1052名の新入生を迎えることが出来ました。大阪府下94校の私立学校の中から浪速高等学校に入学してくれた事に心からありがとう、と伝えたいと思います。

4月に入り新たな学校生活の始まりに緊張と不安を感じながら今日の入学式を迎えたと思います。入学式を迎えた新入生の表情を見ていると、3年後は必ず立派に成長した姿で次のステージへと送り出すことが私達の役目であり浪速に来てよかったと感じて卒業式を迎えなければならないと心に刻み込みました。

新入生のみなさん、高校生活3年間は本当にいろいろな事があると思います。良い事も悪い事も全てを謙虚に受け止め決して諦めるのではなく焦らずに一歩一歩と前進していってください。浪速で経験する全てが学びです。教えられる学びも大切ですがもっと大事な学びは自分で気づく事とその気づきから何かをつかみ取れるかどうかです。

そしてそのつかんだことを次にどうするのか。そのまま放置するのか。それとも解決に向けての行動に移すのかが最も大切です。この3年間失敗や成功などがあるかと思います。その結果に拘るのではなく解決に向けて実行した事を次への挑戦への自信に変えてください。そして新たな仲間と共に一生に一度の高校生活を一人一人が明るく、元気に、楽しく過ごしてくれろとを願っています。私達教職員は全力で新入生のみなさんをサポートすることを約束します。安心してください。

まだまだ慣れない所はあると思いますが明後日に行われる始業式に向けてしっかりと準備をしてほしいと思います。先輩たちは新入生の皆さんと一緒に過ごす高校生活を心待ちにしています。これからみなさんの浪速高校での青春が始まります。この3年間が今後の財産となるような高校生活をみんなで協力し創り上げていきましょう。

6年目のスタート ~6か年コース奮闘中~

 先週末6か年コースの3年生たちが多聞尚学館で学習合宿を実施しました。新年度に入ってすぐに多聞での合宿に参加してくれた6カ年コースの生徒達の受験に向かう姿勢に大変嬉しく感じています。2日間徹底的に数学を学ぶプログラムとなっており授業を見させてもらいましたが指導される先生や生徒達の姿勢が素晴らしかった。熱量がすごく何か先生と生徒達が授業の中で勝負しているように私は感じました。

今年度の卒業生は過去最高の国公立合格者数を残してくれておりその経験を基に令和8年度の3年生達も大きな刺激を受けて頑張ってくれる事を期待しています。今回の合宿に参加してくれた6カ年コースの生徒達には6年目の集大成として自分の描いた目標に向けて最後まで諦めずやり抜く事、そして昨日の自分より今日の自分が少しでも成長することが重要であることを伝えました。

人生の中ではいい結果が出ないこともあります。思ったように成績が伸びないこともあります。その時に自分がどのように向き合いどのような判断をするのかで今後の進む道筋が変わってきます。諦めればそこで終わりです。一度諦めてしまうと今後もそのような時には諦める選択をしていくでしょう。最後の最後まであきらめずに自分を信じてやり抜くことで最後結果がどうであれ今までの努力が必ず自信となり大きな力を持つことができるのです。

明後日から令和8年度が始まります。6カ年の生徒達にとってこの1年が浪速生活の集大成として今まで経験したことのない充実した学校生活にするためにも自分の目標をしっかりと持ち、決意と覚悟をもって達成に向けて諦めずに努力してください。6カ年コース3年生の健闘を大いに期待するとともに私たちは全力でそれをサポートする準備は整っています。さあ~6か年コースの生徒の皆さんやるぞ!

2026年4月2日木曜日

新入生初登校

 今日新入生が入学前準備のために初登校してくれました。真新しい制服に身をまとった姿を見ると、先月の登校日の時よりたくましく、何か大人になったように感じました。今日新入生のみなさんはそれぞれの「志」をもって本校の制服を身にまとい浪速高校の正門をくぐってくれたと思います。この3年間、どのような高校生活を過ごすのかを思い描き大きな期待と不安を感じているのではないでしょうか?

3年前の中学校への入学前を思い返してください。同じような想いで中学校の入学式を迎えたと思います。そして始まった中学生活ですがみなさんは毎日を充実した日々となるように努力したと思います。その3年間の中で得た知識や体験を基に新たなステージでの目標を定めて浪速高校に入学を決めてくれたと思っています。

高校生活も中学校生活と同様にいろんなことがあると思います。もっと大変な事があるかもしれません。そんな時こそ大きく変われるチャンスだと思ってその壁を乗り越えてほしいと思います。苦しい時や辛い時、そして楽しい時や感動したとき、今日出会った新しい仲間と共感し助け合い、励ましあい、支えあいながら、目の前の出来事に誠実に向き合い一歩一歩と前に歩んで行ってください。神様は乗り越えられない壁は与えません。きっとその壁を乗り越えることができます。

それにはこの3年間は「挑戦」あるのみ。この言葉をいつも心に持っておいてください。ゴールはまだまだ先にあります。自分の人生を切り開くチャレンジャーとして明日からの日々を自分が立てた目標を見失う事がないように着実に一歩一歩と前に進んで行ってください。

この学び舎は生徒一人ひとりの為にあります。その学び舎で過ごす3年間が素晴らしい時間となるよう、しっかりと準備を整えてください。新入生のみなさんの周りには多くの応援団がいます。しっかりとサポートしていきますので安心してください。さあ~浪速高校での学校生活がはじまります。自分自身の無限の可能性を秘めた未来に向けた新しい冒険の始まりです。「今を一生懸命に生きる」そして「今を全力で楽しむ」この2つを新入生の皆さんに伝えます。

2026年3月27日金曜日

プロジェクトK ~初の韓国研修~

 昨年から始動したプロジェクトKのメンバーが3月23日から28日までの期間初めて韓国を訪問して現地での研修プログラムを実施中です。研修内容は様々で景福宮(キョンボックン)や北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)などの歴史的な場所を実際に訪れ歴史を学び、清渓川(チョンゲチョン)では環境保全や都市再生などを学んでくれています。

また韓国の大学へも訪問させていただきそこで学ぶ学生達の様子や環境を実際に見ることで日本の大学との違いなどを実際に見ることができたのは非常にいい経験であったと思います。そして単に見学するだけではなく現地に留学している日本人からのお話も聞くことができたのは生徒達にとってもいい学びの場となりました。今年度の卒業生たちは過去最多の生徒が海外の大学への進学を決めており今回研修に参加した生徒はこの訪問の機会をきっかけに卒業後の進路決定にいかしてほしいと考えています。

そして26日と27日は昨年12月ににパートナーシップを結ばせていただいた豊文(プンムン)高校へ訪問しており今年の1月以来の再開となった豊文高校の生徒達との交流をさせていただきました。2日間の交流ですがプンムン高校の生徒達は母国語だけではなく英語でのコミュニケーションも行っており語学力の高さを本校の生徒達も感じてくれたと思います。日本と違った授業スタイルの中から韓国の高校生たちがどのような姿勢で日々学んでいるか。また同じ年代の人がどのような考えを持っているかなど本当に多くの学びを得てくれると嬉しいです。

本校の生徒達にとってこのような海外語学研修は語学の学びだけではなくその地の文化・歴史やその地で暮らす同年代の価値観に触れることで自分自身の視野を広げるきっかけとなることは間違いありません。その経験が自分の将来の可能性を広げていく事につながっていくと思います。6日間の研修期間の中で得た経験が4月以降の学校生活の中での自分自身の行動の変容に活かされることを大いに期待しています。

2026年3月18日水曜日

令和7年度修了式

 本日、令和7年度修了式が執り行われました。初めに、今年度を無事に終えることが出来たことの報告と感謝の気持ちを込め学院神社へ参拝を行い、学院長先生からの講話後、修了式に移りました。修了式では、全校表彰・部活動表彰・各表彰など生徒達の活躍を全校生徒と共に称えました。その後の校長講話では、この1年を振り返っての話と来年度に向けての話をさせていただきました。

1年間の学校生活が一つの区切りとなりまた4月から新しいステージでの活動が始まります。4月に始業式で伝えた今年度の浪高生達のスローガンは「NEW CHALLENGE」でした。毎日の学校生活の中で今までとは違ったことに挑戦し、その中でいろんな成功や失敗を繰り返し一つでも多くの事を掴みとってくれたと思います。

これからの時期はそう言った1年を振り返るには最もいいタイミングだと思います。何か一つでも多くのことを学び掴み取ることが出来たかどうか?一度振り返ってみてください。考えてみてください。自分を見つめ直しその振り返りの中で何が出来て何が出来なかったのかを自分で考えることが大切なことだと思います。

出来なかったからダメだったとか出来たから良かったとかではなく、何が原因でよかったか、ダメだったかを考え、この期間中に4月以降自分のやるべきことをしっかりとセッティング、準備をするためにこの春休みを有効に活用してください。ネガティブな発想はダメです。皆さんは行動した分だけ成長をしています。何もしないで成功する人はいません。何かをつかみたいならそれをつかむために何をすればいいのかを考え、判断し行動に移すことが最も大切な事なのです。

第2学年 寶來賞・優等賞・皆勤賞・精勤賞 受賞者

 みなさんは成功する事で前進していると実感しているでしょうが実は失敗も前進しているのです。双方ともに前に進んでいるという事を知ってください。いろんな事に挑戦していると失敗があり成功もあるのです。いろんなことに努力し頑張っている人も多くいると思います。でもその努力は必ず報われるとは限りません。その努力が報われる人もいるでしょうが多くの人は報われないことが多いと思います。でもそれは才能がないとか自分はダメではなく何かが足りなかっただけです。

第1学年 寶來賞・優等賞・皆勤賞・精勤賞 受賞者

 それは量かもしれないし質かもしれない。または組み合わせやタイミングかもしれない。自分が行ってきた努力を否定したりやめたりすることは決してしてほしくありません。結果が出ればそれを素直に受け取り次にどう生かしていくのか。その捉え方を変えていく事。ようは解釈を変えていく事で自分の未来も変わっていくという事です。

第30回 全日本管打楽器ソロコンテスト関西大会  金賞

 みなさんにはそういった柔軟に考える力、そして創造する力を持っているのです。それをもっといかしてほしいと思います。その為には解釈を変える事です。しっかりとした道徳観や品格を持ち合わせたみなさんなら大丈夫。目の前で起きていることに対して今までとは違った捉え方をして解釈を変えていく事でまた今までとは違った新しい選択肢が現れてきます。その新しい解釈を自分の意志でしっかりと判断し決断をすればあとは実行に移すだけです。

男子バスケットボール部 南地区大会 1位

この春休み中においては今年度を振り返って4月以降の新しいステージでの挑戦をするためのしっかりとした準備をすることです。あとは4月以降行動するだけです。それがあってこそ自分の将来を変えていき夢の実現に近づけると考えています。夢を語るのは誰でもできます。現実のものとするにはそういった気持ちを持って積極的に行動することが重要なのです。もうみなさんは小学校に抱いていた夢とは違います。現実にその夢や目標に向って努力することで掴み取る事が出来るのです。自分の未来を創り上げる為の夢を描くのではなく掴み取りに行かねばなりません。本当の意味でもう大人への入り口に来ているということです。

2025年度浪速高等学校読書マラソン 
コメント大賞受賞者

令和7年度の修了式のキーワードは「解釈を変える」です。今という瞬間は新しくすることが出来るのです。解釈を変えることで新しいことに気づく絶好のチャンスでもあります。過去の頃は反省として持つことは良いとしてもそこに執着しても後悔するだけです。 みなさんのこれからは自分で創り上げていくのです。新しい事に挑み、その為にも行動と努力あるのみです。そうすればみなさんの未来はどのようにも好きなように描き創り上げることが出来るのです。捉え方を変えれば解釈が変わり新しい道が見えてきます。この期間は4月以降の自分自身が歩んでいく新しい道を探す期間にしてほしいと思います。

 次、みなさんが登校するときには新入生たちと一緒です。浪速に通う全ての生徒にとって新年度が素晴らしい1年となるよう、まずは先輩の皆さんが一人一人自分の未来に向けて歩んでいる姿を見せることで新入生たちもその行動を見習い同じように行動をしていくと思います。この期間しっかりと充電して新学期を迎えてほしいと思います。

第72回私立高等学校体育大会 女子総合優勝
第80回大阪高等学校体育大会 女子総合準優勝

2026年3月16日月曜日

1年生ハイレベル多聞合宿

 先週週末から高校1年生のハイレベル多聞合宿が行われました。2年後に控えた大学入試に向けての受験対策がもう始まっています。国・数・英のハイレベルな演習に取り組み自己の課題の発見してこれからの学習活動の意欲を高めることが大きな目的となっています。

多聞では自宅とは違った環境で学習活動に打ち込めることが出来ます。今年卒業して行った先輩たちだけではなく今日までの多くの先輩たちがこの多聞で学んでくれました。そんな卒業生達が多聞について感想を言ってくれるのは、「わからない事などがすぐに解決することが出来、自分の学習活動がどんどん前に進みます。また宿泊合宿では一人で学習する日常とは違い、仲間と共に同じ時間を過ごす事によって様々な情報や学び方を知ることが出来ました。」と言ってくれます。

その言葉からもこの多聞での学習は家庭での学習に比べても大きな成果を得ることが出来ると考えています。せっかくの休みなのに・・・。このような機会を生かして行く事で少しづつ前に進むことが出来るのです。逃してばかりいるとチャンスは巡ってこなくなります。チャンスというのは自分の都合に合わしてくれません。この多聞での2日間の時間は自分の為にだけあると考えて徹底的に学習活動に打ち込んでくれたと思います。

この2日間で得たものは必ずこれからに生かされます。学習活動もクラブ活動も成果をあげるには自らの意思で行動すること。これが最も大切な事だと思います。しっかりとした意思と目的をもって行動すれば必ず得るものがあります。そこで得たものを生かして次の行動に移していけばいいのです。成功も失敗もあるとおもいますがそれらをきっかけとなり大きく飛躍すればいいのです。この春休みも時間を大切に毎日自分の意思でコツコツとやれる事から行動していこう。小さなことからコツコツと。それが努力というものです。