昨日国連が定める9月21日の「国際世界平和デー(世界の停戦と非暴力の日)」に先立ち、私たちは9月13日に大阪護国神社にて開催された「世界平和の祈り」に今年もご奉仕させていただきました。
このプロジェクトは、全国の護国神社や平和公園などで、全国の書道家の方々と高校の書道部が一斉に書を揮毫し、世界の平和と安寧を祈る特別な行事です。
心を一つに、平和を願う奉納揮毫という事で毎年この時期に大阪護国神社にて開催されているこの催しは毎年多くの方々が見守る緊張感の中、部員一同が練習の成果を発揮し、心を込めてパフォーマンスを行いました。
今年の本校書道部の揮毫のテーマは「何気ない笑顔が、誰かの支えになる、日常に紡いだ思いが風に乗り違いを超えて、希望の未来を描き、輝く明日を信じ一歩踏み出すその歩みが幸せを呼び今ここに吹き抜ける、花信風」です。
有名な書道家田邊柳奨先生の奉納揮毫【愛】と共に奉納させていただきました。また田邊先生が書かれた【和~十年の祈りを次の十年へ~】という揮毫に参加者の皆様が寄せ書きをし【和の精神】の元筆によって「世界平和」という思いで心を一つにする重要性を表現できたことは貴重な学びの場となりました。
今回、書を通じて「世界平和」のメッセージを発信する大役を担えたことは、私たち書道部にとって大きな誇りです。私たちの書いた書や、この日の活動が、少しでも平和な未来へとつなぐ架け橋になれば幸いです。
最後になりますが、主催の【和プロジェクト TAISHI】の皆様、大阪護国神社の宮司様、演奏者、そして応援に駆けつけてくださった保護者・関係者の皆様、本当にありがとうございました!これからも浪速高校書道部への温かい応援をよろしくお願いいたします。




