2020年5月27日水曜日

知・覚・動・考=とも・かく・うご・こう!

高校生のみなさんは日常の生活の中で勉強がやる気にならない、部活動に行く気にならない、などなかなか「その気にならない」、「行動できない」ってことはありませんか?きっとよくあると思います。そんな時この言葉を思い出してください。 
知・覚・動・考=ち・かく・どう・こうと読みます。
ではなぜ行動できないのか?それは「性格」とか「やる気」とかではなく、簡単に言うと脳がすぐに行動するという状態になっていないからです。そんな時根性論で「やれー!」って言われると苦しくなるんですよね。そしてしんどくなる。みなさんにも経験があると思います。実は私にもそんな経験はあります。では一体どうすうればいいのか?脳をその気にさせるのです。脳を「すぐにやるモード」に切り替える。その為の方法としては、想い通りにいった、相手に喜ばれた、出来た、ともかくその時の達成感を味わっている自分自身の姿をイメージします。またイメージできなかったら周りの人で上手くいっている人の真似をするのも方法です。そうすると脳は「すぐにやるモード」に突入してくれます。この言葉「知・覚・動・考」は人が成長するに必要なキーワードと順序と言われています。私も教わった言葉ですが世の中で成功している人は考えてから動くのではなく、動きながら考える人が多いと教わりました。そしてこの4文字を音読みで読んでみろと言われたので読んでみると「とも・かく・うご・こう」になりハッと気付かされたのを覚えています。

これから本格的に始まる学校生活、高校生のみなさんもこの言葉の意味を理解し実践してみませんか?「面倒くさい」と思う前にさっさと動いて片付けてしまう。結果がダメなら次はもっと工夫して違う動きをすればいい。そのサイクルを早くすればいいと思います。そしてこれからもいろんな知識をどんどん吸収し学び身体で覚える。そしてそれを活かしながら「ともかく動く」ことが大切です。考えてから動くか、動いてから考えるか、動きながら考えるか、小さな違いだが人生が大きく変わると思います。経験者は語る。やってみる価値充分にあり!